2017年2月17日金曜日

ヴィヴィオ エンジン 腰下バラし

ヴィヴィオのエンジンの腰下をバラしていきます

ヘッドは2年前に換えているので、欠陥のある可能性は低いので後回しにして、腰下からやります。
腰下は17万Kmの間、開けられていないのですから、ヘッドより欠陥のある可能性が高いです。
不具合があれば部品取り寄せ・加工の手配をしないといけないですから。

クラッチカバーを外し。フライホイールを外します。


クラッチも大分減っているので、替え時ですね。

多分、1度も替えられていないでしょう。
17万kmで替え時なんて、マニュアル時代のタクシーの運ちゃんに笑われますね(^_^;)。



オイルパン・ステフィナ・オイルストレーナーを外します。
前のオーナーがオイル管理が悪かったので、汚いですね(+_+)。


ジャーナル部の間隙や、スラスト方向の間隙を整備解説書にしたがって計測しておきます。


前回、ヘッドをやった時も行ったのですが、計測した数値を分解時・組立時と記録します。

組立後に調子がよくなったり、悪くなったりした場合、原因を推測するためです。


私は以前、発電所のガスタービンを定期点検する会社で仕事していました。
その時QC班にいましたので、その時に覚えたノウハウを自分の車のエンジンの注ぎ込みたいと考えいました。

そして、久しぶりにエンジンO・Hに取り掛かった次第です。
エンジンを全バラするのは10数年ぶりです。
20代の頃は車に入れ込んでいたのですが、30代前半は車と距離をおきました(この頃は足車として、バンのヴィヴィオに乗っていました。)が、色々あって、また車を弄るようになりました。

計測工具等が揃ってないので全てというわけにはいきませんが、

自分の理想に1歩1歩近づいていると感じてます。


ピストン・コンロッドは、番号を書いて袋にいれておきます。
家庭用のフリーザーバックが便利です。

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