2017年2月19日日曜日

ヴィヴィオ シリンダーヘッド ポート研磨

2年半前に交換した時に、ポートは加工していたのですが、
急いでいたので、かなり雑な仕上がりです<+ ))><<

その時、最初はシリンダーヘッドを換える予定ではなかったので、古い方のヘッドを加工していて、時間がなくなってしまったのです(^_^;)。

というのは言い訳で、実は新品のシリンダーヘッドというものを、初めて使ったので、リューターを当てるのを躊躇ってしまったのです<+ ))><<

インテークは、それなりの仕上げですが
インテークは鏡面仕上げにはしないので、まぁまぁではないかと(^_^;)

エキゾーストは、メチャメチャいい加減だったので、恥ずかしくてお見せできまきるような状態ではありませんでした。

まずは超硬バーで荒削りしました


まずは、ガスケットの形に合わせ、ポートを削ります。

ここから、ペーパーを使い、形状・表面仕上げともに詰めていきます。


180番のペーパーをリューターに巻き付けものを使います。

それで、こんな感じ


完成!!

排気側

ピカールで仕上げましたヽ(^。^)ノ。

まんあり、納得いかないけど、こんなもんでしょう(^_^;)

いつまでも、
削っているとシリンダーヘッドがなくなってしまいますから<+ ))><<




吸気側


吸気側 ♯400で仕上げ。

吸気は、鏡面するか、しないか、意見が分かれるところです。

鏡面派は空気の流れを重視しています。
バイクである程度、スピードを出すと分かりますが、高速で流れる空気は水あめのように、ねっとりとしています。
だから、ポートを綺麗に磨いて、少しでも流れをよくするということです。

鏡面しない派は、ガソリンの気化を重視してます。
インジェクーから、噴射されたガソリンで気化しきれなかった分がポート壁に付着します。
暖気前は、顕著です。

ポート壁が綺麗だと、付着したガソリンがすぐに流れて、液体のまま燃焼室に入っていってしまします。
そうすると、燃えにくい。
更には、ガソリンがシリンダーウォールのオイルを洗い流したり、オイルに混ざってしまいます。
これが、鏡面しない派の意見です。

私は後者です。



これで、ポートは終わり(ー_ー)!!

次は、バルブに掛かっていきます。

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