2017年2月16日木曜日

ヴィヴィオエンジン降ろし①

ヴィヴィオのエンジンオーバーホールです。
エンジンを降ろします

補器類を外して配管・配線を外します

後、上から外すのは燃料ホース・パワステホース・ヒーターホース・エキマニくらいかな。

エキマニはS/Cのブラケットを取らないと取れない(^_^;)
S/Cのブラケットはエンジンマウントを取らないと取れない(^_^;)
エンジンを吊ってからにします。

A/Cコンプレッサーは車体側に残しておきたいのですが、エンジンを吊って、配管が邪魔で、どうしてもエンジンが抜けないようでいしたら外します。
A/Cを外すと真空ポンプを持ってないから、真空引きを業者に頼まないといけないからね。
結構な出費になる。

初めトランスアクスルは残そうと思ったのだけど、ドライブシャフトのシールが油漏れしてるので一緒に降ろすことにします。

これで、ジャッキアップしてシャフト類を外します。

トランスアクスルをO/Hするかは、未定です。

マニュアル本のように細かい作業を逐一写真入りで解説できるといいのですが、作業してると写真を撮るのが面倒でしてなかなかできません(;^_^A。

期待していただいた方、あまり参考になりませんね。

でも、ここまでくるのに”沢山”の部品を外しましたが特に難しいとこはありません。
しかし、車イジリに慣れてない者は、エンジン降ろし等は難しいと感じていると思うので、3つだけ秘伝を教えてやろう( ̄▽+ ̄*)。


       偉そうに!!
     (  ´・ω)
    γ/  γ⌒ヽ (´;ω;`)  ウッ…
    / |   、  イ(⌒    ⌒ヽ
    .l |    l   } )ヽ 、_、_, \ \
    {  |    l、 ´⌒ヽ-'巛(  / /
    .\ |    T ''' ――‐‐'^ (、_ノ
        |    |   / //  /

すいませんヽ(;´Д`)ノ
たいしたことではありません(・_・;)。



秘伝その1は外したネジ類をきちんと整理しておく(o^-')b。


小分けできる入れ物を用意して、どこのネジかラベルを入れておく。


秘伝その2は外したカプラ・配管等は
ペイントマーカーで目印をつけておく(o^-')b。


近くの配管・配線等は色の違うペイントマーカーで、印をつけて組立時に迷わないようにする。
この2点、重要です。

慣れてない方が後で組めなくなっているのは、このネジと配線・配管がネックになっていることが多いです。


そして秘伝その3は、使う工具だけを用意する(o^-')b。


1つの作業で使う工具は限られています。
工具が沢山入った工具箱から工具をとりだすのはなく、
必要な工具だけを別の入れ物に用意してそこから使います。
そして、使い終わったらその箱の戻す。
沢山工具が入っている箱から、取り出すと探すのが面倒です。
それに、ネジを緩めたあと、またすぐに使うと思いその辺に置いたりします。
そうすると、”あれっ、どこに置いたかな?”となりがちです。
これは結構なストレスとなります。
以上3点をやると意外と出来るもんです。

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