2017年2月25日土曜日

ターナーの汽罐車もしくはR32

R32ってカッコイイですね(*´∀`*)

R32はGT-R(BNR32)があるので、
その他のシリーズはGT-Rの影に隠れがちですが
私はGT-RだけでなくR32は名車だと思います。
このCMは、マイナーチェンジした時のものですね。

このCM、最初の2本は透明感のある映像と
山下達郎さんの”ターナーの汽罐車”が作り出す世界が美しい( ´∀`)

”走りのスカイライン”のCMでありながら
”走り”を前面に押し出していないのも新鮮です


この時に、2500ccが追加されたので2500ccを前面に出しています。
このことが”走り”を余り意識させないことと関係がありそうすね。
この頃、自動車税の税制が変わったので、スカイラインも含む所謂”アッパーミドルクラス”に2500cc6気筒が追加されました。
ライバルのマークⅡ兄弟にも、スカイラインの兄弟車のローレル・セフィーロにも2500ccが追加されています。

2000cc 6気筒は中低速トルクがどうしても痩せてしまいます。
そうかと言って2000cc4気筒を載せれば
RS(DR30)やチェイサーGT(RX-63)のように、荒々しくなってしまいます。
そんな時に、税制が変わって2500ccの自動車税が安くなってお求めやすくなれば、2500ccを積みますわな。
つまり、2500cc6気筒は”走り”よりも、乗りやすさを重視しているといことですね。

もっとも、トヨタは1JZ-GTというハイパワーエンジンもありました。


でも、日産はGT-RのRB26DETTがあるので
2500ccは乗りやすさ重視でした。
32スカイラインは、走りのモデルは今まで通り”GT-R”と”GTS-t TypeM”で、2500ccはローレル・セフィーロに積んだので
ついでに積んじゃたって感じがします。

ここからは、また私の妄想なんですが、
この2500ccをメカチューンしてマニュアル・トランスミッションで乗ったら気持ちいいじゃないかと(・∀・)

この頃は、スポーツタイプといえばターボ付きが主流だったので、32スカイラインには残念ながら2500ccNAのスポーツモデルはありませんでした(><)

オーテックからこんなのも出ましたが
RB26DEのNA仕様。
なぜか4ドアのATしかなかった。
オーテックといしては”大人のスポーツセダン”という提案だったのでしょうか?
確かにどうせNAメカチューンするならRB25よりRB26の方がいいね。


RB26のNA仕様。
それで、ボディは2ドア。ミッションはMT。
でも、これの6気筒版って感じですね。
S15シルビア オーテックバージョン
私はどうせNAで作るなら、フィールのいい直列6気筒でやりたい。
とりあえず、頭の中にファイルしておこう!

何時かやりますよ。
何時か!
何時かはこない( ̄▽ ̄;)

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