2017年3月10日金曜日

チェイサー・マークⅡ・クレスタ!!


80年代に


マークⅡ

チェイサー

クレスタ
はメチャクチャ売れました!!

当時はこれを”ハイソカーブーム”と呼びました。

”ハイソカー”って、今考えるとなんなんでしょう?

”ハイ ソサエティ カー”ということでしょうか?


私が免許取った当時(1988年)は、
私の同年代の若輩ものが
このあたりのアッパーミドルクラスに乗っていました。

私は、TA61カリーナをチューンして峠仕様して乗っていました。

ですから、当時は”ハイソカー”に乗る同年代を軽蔑していましたし
”ハイソカー”といわれる車は、メーカーの演出するイメージとは逆に
すごく軽薄に思えました。

しかし、メーカーが本来ターゲットにしていた40代なった現代
GX71 3兄弟を見るとすごくカッコよく見えます。

当時は3台とも同じように思えたのですが
今見ると3台とも上手にキャラクター付けだされています。


”TOYOTA GTーSALOON”


ジャン・マイケル・ビンセント

当時40歳

チェイサーは元々、スカイラインの対抗馬として発売された車ですので
スポーティな雰囲気に仕上げています。





”トヨタの最高級パーソナルセダン”


ジョージ・ウインストンのピアノが印象的です。

山崎 努 当時48歳

ちょっとヘンコな渋いオヤジ。
今で言うところ”チョイ悪オヤジ”といったところでしょうか?

1番大人の雰囲気を持っています。



”美しき正統”


松本幸四郎 当時38歳

”美しき正統”の意味は当時はよく分からなかったのでが

トヨタのアッパーミドルクラスのなかで
発生車種のチェイサー・クレスタに対して”正統”だということなんですね


80年代というはの本当に贅沢な時代だったとつくづく思いますね

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